Leanな生活について考えるブログ

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HIPHOP方面

http://d.hatena.ne.jp/fake-jizo/20050124

id:fake-jizo さんの記事

ええっとライムスターはかつてファンキーグラマーユニットとしてメローイエロー、EASTEND、ライムスターの三組でライブしてたことからもわかるようにハードコアと呼ばれる中ではどちらかというとPOP寄りなんだけどなあ。ついでに言うとリップスやキックスはライムスターと出自はかなり近い位置にいますっつーかライムスターの弟分だな。


恐らく日本のハードコアHIP HOPとしての極右は雷あたりで更に歴史を辿っていくとランプアイ〜Microphone Pager〜Krush Posseかなぁと思ったり。B-Freshまでいくと私も良く知らないしね。

で、この表には完全に抜けているんだけどその手のマッチョイズムの極限はHIP HOPではなくランキンタクシーを泰斗とするDANCEHALL REGGAEなのです。まーランキンタクシーは政治的には左寄りの人間で最近のDJ*1は右寄りの人間だったりもするわけだけどあんまりその辺は関係ない。極度にマイナー且つ内輪ノリ&ヤンキーノリなのではてなで話題になることはレゲエダンスを除いては滅多にないような気はするけどね。

俺コメント

レゲエを含む、ワールドミュージック的なものは、真ん中最上段、ヒップホップよりに位置していると勝手に思ってまして。基本的に最上段の→は菊地てき文系批評家ワールド層で、最上段の←は肉体的ワールド層というふうに思っているんです。レゲエはヒップホップの初期段階において多大な影響を与えたことは言うまでもないですし、そういう意味でもヒップホップに近いのだろうと思ってます。で、その辺を勘違いして表面上で聞いたりしてるのが、DQN層までひろがっているのかなとか。推測。で、上の話を聞かせてもらって左上の極地がダンスホールレゲエときいてなるほど奈とか思いました。あ、ボアダムスの話が消えた。個人的にボアダムスはあまり聞いてないのですが好きなバンドでしてライブにいった感じだと、ボアダムスもこのへんの層の人だと思ったりするんですけどどうなんでしょうか。極地よりはずっと→、テクノ文化よりだったりするとは思いますけれども。菊地よりというか。

で、id:fake-jizo さんの記事

邦楽のHIP HOPの誕生においてはmute beatのメンバーだったDUB MASTER Xが重要な役割を示していますから、日本でも最初からその二つが近いというのはその通りなんですが、勘違いで表面上で・・・ってのは、うーんどうでしょう?70年代のルーツ時代はともかく80年代以降のDANCEHALL REGGAEにはそもそもマッチョイズムが存在するわけで(ゲイバッシング、女性差別などのリリックに顕著)それを輸入した形の日本のDANCEHALLにそういったものが内包されていてもなんら不思議はないわけです。表面上というよりも本質の一つといってもそれ程不自然ではないかも。

えーと現在のでしょうからテクノ寄り最上段でいいとおもうのですけど、まあ立ち位置がかなり複雑なので定義は難しいでしょうねえ。Reggae/HIP HOPとはちょっと異なるかなあ。一般的には文系というよりアート系になるでしょう、多分。しかも逆輸入型文化。

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