Leanな生活について考えるブログ

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日本の精神史(思想マップ)


日本の精神史
■古代
家族 家族を中心とした身近な人たちだけを対象にしたルールと感情があった
神道 そこに憎しみがうまれたため、鎮めるために神道がうまれ、矛盾した感情をおさえた
■奈良
儒教 そこに、中国から国を収めるためのより効率のよいルールが儒教(律令制度)としてもたらされた
仏教 だが、権力闘争はますばかりで、またうらみつまりがたまったため、それを鎮めるため仏教がとりいれられ大仏などができた
密教 それでも、不安はおさまらなかったので、真言宗など密教をとりいれることにした
■平安
念仏 それでも、不安はおさまらなかったので、世の中は念仏をとなえる
武士の世 そんな中、律令精度は崩壊し、武力を中心とした武士道の世界がうまれた
■鎌倉
禅 が、やはり矛盾がうまれ、禅などの精神修養の方法論がとりこまれた
■江戸
武士道 儒教や禅などをとりいれ。独自の禁欲的な世界観がうまれる
■現代
資本主義 その後、もろもろすっとばして資本主義ははいってくるわけです
家族 が、また世の中は不安で矛盾なので家族などの右下にバックラッシュしている状況

身内に行けば行くほど、身近な人たちを対象にした思想体系
他人に行けば行くほど、知らない人も含めた思想体系
上の、「広い」にいけばいくほど、どちらかを中心にしつつ、他人も身内もまきこむ思想体系
下の、「狭い」にいけばいくほど、他人か、身内か、どちらかだけを対象にした思想体系

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