Leanな生活について考えるブログ

「LeanStartUp」や「デザイン思考」や「UX」な考え方についていろいろ考えたり、日々の生活で実践したり。

日本のipod対抗デザイン戦略は「渋み」だと思う

 ipodに代表されるapple製品のもつデザイン性、あの清潔感だったり丸さだったり、透明な感じだったり。ああいうデザイン感覚にひかれる人が多い。webデザインでもそういうのはやってるし。で、日本の製品もそういうアップルっぽさを真似しようとして失敗してることが多いようなきがする。そりゃ同じ土俵で戦えば、オリジナルが勝つだろう。個人的にあのデザイン感覚は元々アメリカ特有なものだと思ってるので。で、日本人がだせるオリジナルな味っていろいろあると思うけど、個人的には「ナショナル」感がいいなーと思うんだよなー。

こんなかんじのやつとか。とか。
 なんか妙にださいんだけど、安心感があるというか。おじいちゃんの優しい感じ。渋み、っていうか。うまくまとまらんが。
webデザインでいうと「ほぼ日刊イトイ新聞」とかそういう感じ。こういうのの延長上で日本オリジナルの世界に通用するサイトとか、電化製品がうまれるといいなーとおもう。

 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/06/news064.html

 これとか結構いい感じ。walkmanはもはや完全に偽ipodと化している。それに対して、このまったくかっこつけようとしていないデザイン性。おじいちゃんがもっていたラジオとかの延長線上にあると思えないでしょうか。前面のスピーカー穴といい。

 ディスコーディスコーとかはでなのはいいから、おじいちゃんがもってても大丈夫なデザインの延長上にある製品がみたいなーと思う。
 パナソニックに統一しちゃったのもなー。ギラギラ感は偽アメリカっぽいよなー。ほかの企業でナショナル国産感が復活するといいなー。

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