Leanな生活について考えるブログ

「LeanStartUp」や「デザイン思考」や「UX」な考え方についていろいろ考えたり、日々の生活で実践したり。

日記

今朝はTSUTAYAにCD5枚10時前までにかえすため必死でおきて返却ボックスに投入してきたりした。だって五枚延長したら1500円だぜ。なめ猫だぜ。さっぱり勉強がすすみません。今日こそ頑張る予定だよ。あと今から姜尚中氏に電話する。超劇緊張するので誰か助けれ。というかテスト前は本気でネタがない。そういえばさっきスタジオボイスとかいう一瞬声優雑誌とまちがえちゃう雑誌の伝説のポストテクノ/エレクトロニカ号を読み直していたんだけれども。レイブカルチャーに入り込めない自分をエレクトロニカに投影している自分みたいなのが語られていて。エレクトロにかは中産階級がきくものだと。それは中産階級がどうのこうのというよりは、レイブカルチャーとやらが元々、上流下流階級と明確にわかれている中からの反抗運動としての側面があったモダンなカルチャーのに対し、現在日本ではそういう分裂状況をリアルに感じることができない状況であり。*1モダンの崩壊に達しているというか元から日本にはモダンなんてないため、音楽にリアルを求めればレイブカルチャーにコネクトできないのも当然でしょうというか。簡単にいうと、幻想を排除すればヤンキーにも金持ちにもなれない、ひたすら即物的物理的な刺激をもとめて気持ちよくなっちゃいたくなるのは当然という。ただレイブカルチャーを、思想とかそういうの関係なく気持ちよくなる場所として考えている人にとっては日本でもリアルに感じられるのかもしれん。レイブカルチャーとやらに、即物的な刺激を求める場として設定するか(こういう人はレイブカルチャーをリアルに感じる。*2)、反抗のための逃避的な場所として投影するか(レイブカルチャーにはいりこめず)の違いがその対談にあらわれていたとおもう。ようなことをおもったりしたりしたんだけれどもまぁおなかがすいたよママン。

*1:たとえばヒッピーカルチャーは日本には根付かなかったのは周知の事実、表面上だけパクッテフーテン族とかになってた

*2:レイブ力かいた鶴見済とかこっちのほうですよね。

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