Leanな生活について考えるブログ

「LeanStartUp」や「デザイン思考」や「UX」な考え方についていろいろ考えたり、日々の生活で実践したり。

絶望に効く薬

いやーなかなか風邪がなおらんで、だるくて、飯くえず、余計にちからもなく、部屋はちらかり、かたづけるのもおっくうで、ビデオを返すきにもならず、延滞料金はたまるいっぽう上に、えーと私生活でうっぷんがたまるっつうか、なんか俺はこのまま、へんに映像とかにこだわったりして、才能もないのにそんなことばっかりやっちまっていいのかおいおい、いまから就職活動でもしたほうがええぞおい、と、こーネガティブマンになっているモードになってしまっておってわしゃ疲れておった。そんなときに、本屋にかけこみ、なんか「このだるさに効く本ねえずらか」と捜して追ったときに見つかったそのままのタイトルの名前「絶望に効く薬山田玲司

うん効いたよ。まじで効いたさ。でてくるやつらどいつもこいつも、ぱっと効いた感じ救われがたい人生なのに救われてんの。そこが肝だよな。ぜんぜん恵まれた人生を歩んでないのに、というかみんな現時点でそんなに恵まれていない人も多いのに、言葉に力があります。かっちょいいです。

なんかこういう漫画に簡単に影響をうけてる時点でだめじゃん、みたいなかんじでありますが、まぁなんでもいいから立ち直りたいんです。どうせしばらくたちゃまた困難になるだろうし、未来の俺は俺じゃないし。

まぁええわ。おすすめ。にゃっほう。

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