Leanな生活について考えるブログ

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【映画】 華氏911と映像トリックと24時間テレビ

昨日華氏911を見てきました。まぁ社会派の僕としてはこの映画はマストかな?とかおもってね(笑)まぁこういう映画を自分で見るようになってこそ、宇宙船地球号に生きる僕たちの義務なんじゃないかなと(以下略


まぁ同居人に誘われるまで全く見る気とかなかったとかは内緒の話だとおもいます。

恵比寿までいってきました。つったかたーっと。恵比寿でビールのんでラーメン食ってぼくらなにしにきたんだっけあははってかんじになって映画をみにきたことに気づいた。ビールのんだおかげでとてもねむかったとおもう。ビールってほんまねむくなりますね。みんなも車のるときとかきをつけて!ねむくなるから!

つまりこれは眠くなる以前に、酒のったら車運転できないでしょう?っていうそういうギャグです。

映画のほうはどうだったかというと。えーとちゃんとおきてた。えらい。俺。

とりあえず、資料の価値はあったと思うですよ。いままでテレビでながれなかったようなすげー映像がめじろおしだったし。少なくともこういうえいぞうをみないと物事の判断はやはりできないとかおもいました。

ただボーコロ(ボーリングフォーコロンバイン<全部かくなら略すいみない)のときもおもったけど、まぁこういうドキュメント、しかもばりばり言いたいことをつめまくったドキュメントって、やっぱどうしても論理展開に強引なとこが見えてしまうわけですよ。

もちろん当の本人もそういうことをわかってて、そういう手法を逆療法てきにつかってるんだと思うんですけどね。世の中のメディアが愛国心とテロに対する危険性を煽るようなストーリーをつくるなら、まあ逆のことをやってやったっていいじゃん?ってことだとおもうんですけどね。

でもそれって結局銃をつきつけられたから、こっちもつき返したって感じで、結局なんだか危険な手をつかってんのはかわんないようなきがするよ?

これみて急に共和党から民主党にかわった人が多数でたとしてもそれはどうなんだろうと。


極端から極端にいく人は結局やっぱ分析力のたりない人で、そういう人がこの世の中で、利権を追い求める人に利用される被害者であり一番の加害者であるとおもうわけですよ。


ってまぁあたりまえかついまさらな感想をもちました。なんつーかこういう映画つくるまえにそれ以前に、映像のトリックとかそういうテレビの手法をときあかす映画をつくったらどうだろうと。観客が、マイケルムーアの映画とかをみても、簡単に思想をかえてしまわないような、そういう人間をつくるための映画。あまりにもピュアに編集された映像を真実と思う人が多い気がする。

さしあたり、どういうふうに映像をつなげば24時間テレビで芸能人がマラソン完走しているように見せかけることが出来るかをレクチャーしてほしいとかおもったりしたりなんてちょっと皮肉っぽいことをいったりしてまぁ本当にはしってたらごめんね★ってかんじであやふやにさようなら。


【その他の意見】

■映画はじまるまえの予告の最初にでてきたエゴラッピンのメリーメリーのCMがめたくそかっこよかった。めたくそ。
■英語の勉強がてらにリスニングしながら映画みてたら相当ねむくなった。人間意味のわからない言葉を聴くとねむくなるよねと学校の授業とかをひさしぶりに思い出していちはやく夏休みボケ早期脱出の予感が風にふかれている。
■あまりにも英語を意識してきいていたせいか、その後自分の日本語がまるで英作文のような文章になっていた。なんて影響されやすいピュアな俺。てへ。
■これからのチェック映画「恋の門」「オーバードライブ」「サバイブファイブとかそんなん」「雲の向こう約束の場所」「インストール」
■でももうちょっと英語の勉強のために洋画をみようとおもった。



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