Leanな生活について考えるブログ

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【アート】 ヨハネスイッテン展

ヨハネスイッテン展にいってまいりました。国立近代美術館。イッテンさんはバウハウスの教師、っつうかえ、校長になったんだっけ?というまぁあいまいな知識の中、っつうか調べろよ俺。調べる。あー指導者だった。で、なにがおもしろいかって、イッテンさんの作品だけじゃなくて、バウハウスでいったいイッテンさんが何を教えていたかというのがわかる展示だったんですよ。これがむちゃむちゃ面白いっつうか。図らずも、図ったのかしらないけどミニマルアートっぽいかんじになってまして。まぁ0から生徒に美術を教えるわけで、美術のありかたをいろいろ分解するわけだから、結果的にそういう方向になるんでしょうね。よくしらないけど。生徒の作品がすごいおもしろかった。で、そういう教師としてのカリキュラム作りのなかで、きゅびずむとかの方向にもイッテン自身が発展していったんじゃないのかとか思う。色彩理論とか。理論がさきにあって、それを教えたのかどっちなのかしらないけれど。っていうか全部現代の作品ていわれても信じる。
 
あと、美術館周辺をふらふらしてて。毎日新聞本社にもはいってみたり。1階は普通のお店がならんでるんですが。なんか70〜80年代に迷い込んだような感覚。っていうかあのへん全部そんなかんじ。建物がそれぐらいの時期のもなんですかね。80年代はまだ終わってないのはこういう建物がずっとのこってるせいなんじゃないかなと妄想してみたりします。建物はこわいね。残るから。
 
鼻水がとまりません。
 


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