Leanな生活について考えるブログ

「LeanStartUp」や「デザイン思考」や「UX」な考え方についていろいろ考えたり、日々の生活で実践したり。

シーン1−2 登校風景(2) 電車の中

○ 電車の中、座席(朝)
 
 いすに座っている二人。
 雄一は本を読んでいる。
 となりでぼーっとしている友人。
 時々話しかける。
 本を取り出して読み始める。
 
○ 同、出口付近(朝)
 
 二人が参考書見ながら話している
 一人が困った顔をしている。
 雄一のほうに気づく
 おしわけて近づいてくる
 
○ 同、座席
 
 隣の友人3、本を読んでいる
 二人がちかづいてくるのを見る
 雄一も見る
 また友人3、本に目を落とす
 
彰夫 「お〜雄一、俺、今日さ、数学の板書あたるってマジ?」
雄一 「ああ、次はお前だろ?」
彰夫 「しまった、まじやべえ、西島いねえんだった」
 
 雄一アップにしながら
 
友人2 「どうせお前しっててもやってねえじゃん」
 
 彰夫は無視して、雄一のほうをみていう。
 
彰夫 「(無視)お前さ、今日次の問題までやってきてねえ?」
雄一 「あ、いいよ、映せば」
彰夫 「サンキュー!」
友人2 「どうせお前うつすつもりだったんだろ」
 
 彰夫はまた無視して、うずくまって写し始める。
 
彰夫 「12番、12番、あったと」
 
 ノートをめくりながらさらさらと写し始める。
 
友人2 「最近お前あれだな、なんかまじめだな」
雄一 「別に、今日はあたってるから予習してただけ」
 
 ノートには13番以降の問題も解いてある
 
 


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